欲しいものがあったら予約しようね。

公開日:2017/11/01

欲しいもの、欲しいと思ったら予約して買えばいいじゃない、という話。

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予約しなかったばっかりに

2017年11月1日はPS4版「.hack//G.U. Last Recode」の発売日だったんだけど、「まぁ予約しなくても余裕で買えるっしょー」と思っていたプレミアムエディションが余裕で買えず、というか近所のショップでは通常版すら買えず、予約の大切さを知ったわけだった。

うーん、やられましたな。ハハ。

限定版という言葉の罠

やれゲームにせよ音楽CDにせよ、世の中には「初回限定盤」だの「完全生産限定版」だのという言葉があふれていると思う。

これがまぁ、本当にあっという間に買えなくなるくらい「限定」のものと、発売からいつまで経っても買える「限定(?)」のものとがあったりするわけで。

今回のドットハックもそうだし、最近だとユニゾンのシュガーソングとビターステップ初回盤なんかがプレミアついたんだっけ。

限定版にプレミアがつくかどうかってメーカーが作る数と商品を欲しい人の数のバランス次第で、きっとそこには壮絶な読み合いが繰り広げられてると思うんだけど、俺の経験だといつまでも買える限定版のほうが世の中には多いんじゃないかって感覚がある。

だから今回みたいに「プレミアムエディション?普通に買えるでしょ(笑)」という一種の罠のようなものに勝手に引っかかったりして、予約を面倒臭がって、このザマなんだよね。

いやー、完全に自業自得なんだな(笑)

欲しいんだったら予約したらええやん?

そんなわけでんごいシンプルな結論なんだけど、「あーコレ、欲しい!」ってものがあったらなんでも予約したらいいんですよ。

ライブとかイベントのチケットも予約開始と同時に予約したったらいいんですよ。

予約、したらいいんですよ。

予約を面倒臭がる俺はおそらくその商品を本気で欲しいのかどうかっていう部分で迷いがあって、つまり言うほど熱意が注げていないタイプの人間と言える。

それはつまり、胸張って自信持ってお金を使えてないってことでさ。

なんだか、さみしいよね。

だからキミはぜひとも本気で大好きなものを見つけて、自分の気持ちを信じて、予約してしっかりお金を使ってほしいって思う。

予約して、ワクワクして当日を待つ。

これが健全な姿だと思うよ!どうかな。(笑)

結局ドットハックは

ところで結局お店で買えなかったドットハックだけど、妻と休みがあった今日という日にどうしても遊びたかったんで、DL版で購入しやした。

プレミアムエディションをテンバイヤーにお金払うのも嫌だしね。

通常版をネットで買えばショップ割引でいくらか安く買えたりもしたんだけど、「妻と今日遊ぶ」という価値に投資のつもりで定価購入。

こういうお金の使い方も、悪くないよねっつーことで。

いやはや、金欠は加速します。

 

以上、小山田でした。

んじゃ!


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