アーティストの有料配信ライブを見るか見ないか悩んだときに読む記事

タイトルのとおりです。

どれだけ好きなアーティスト、バンドのライブでも「有料の配信ライブって、どうなんだろ?」と悩んでしまう人もいるかと思います。

 

「いやいや、好きならチケット買って普通に見ればいいじゃん!」という人が大半でしょう。

ですが実際、僕は自分の好きなバンドが有料配信ライブをやると聞いて、けっこう悩んでしまいました。(迷わず買える人すごい)

 

これから有料での配信ライブというものが主流になってくる可能性もあります。

 

見るか、見ないか。

 

悩んだときのために、

  • どんな場合なら見たほうがいいのか?
  • どんな場合なら見なくてもいいのか?

を書いておきます。

 

もし同じ悩みを抱えている方は、参考にしてみてください。

そもそもなぜ悩むのか?

そもそも、我々が悩んでしまうのはなぜか。

 

それは、支払う金額に対して価値があるのかどうか判断できないからですね。

 

  • 配信ライブというものがどのような特徴をもっているのか?
  • それが自分にどんな価値を与えてくれるのか?
  • 自分はそれに価値を感じるのか?

 

このあたりを見ていけば、おそらく自分で決められるようになれるはずです。

大切なのは「生」感

ぶっちゃけ、配信ライブと言っても、しょせんは映像です。

 

下手したら、ライブDVDを見ているのと何も変わらない、と感じてしまう可能性もあります。

 

だから、ライブDVDにはなくて、配信ライブでしか味わえないものを見つける必要があるんです。

 

大切なのは「生」感。

リアルタイム感、とも言えるでしょう。

 

「今まさに同じ時間、現実で目の前にはいないけど、どこかでアーティストがリアルタイムでパフォーマンスしているんだ・・・」

 

という実感をどこまで味わえるかどうか?

そこが配信ライブを楽しめるかどうかの重要な点だと考えます。

 

ではここから、チケットを買うべきかどうか判断するためのポイントを書いてみます。

最重要:あなたは配信ライブで盛り上がれますか?

配信ライブへの参加においていちばん大切なのは、あなたの性格です。

 

  • あなたは普通にライブに参加するなら、みんなで盛り上がりたいタイプですか?
  • 開演前のワクワクや終演後の興奮を、誰かと分かち合いたいタイプですか?

 

もしYESなら、

  • その配信ライブ当日に一緒に盛り上がれる人はいますか?
  • 語り合えるリアル友達やSNS等でのつながりはありますか?

 

ここがOKならチケットを買いましょう、おそらくとっても楽しい配信ライブになります。

実際のライブ会場ではできないような雑談や飲食も自由。

自宅なら近所に迷惑をかけないレベルで騒ぎ放題です。

ライブ前のワクワクや、ライブ後の興奮も、通常と変わらず分かち合えます。

 

たぶん、それだけでめっちゃ楽しいですよ。

逆に、盛り上がりたいタイプなんだけど当日いっしょに盛り上がれる仲間がいない場合、見終わったあとに「なんとも言えないむなしさ」を感じる可能性があります。

けっこうつらいです。笑

 

もし「別にそういうの無いなぁ。ボッチ参戦でも全然いいし」という場合でも、後述する「リアルタイム感の演出の有無」によってはライブDVDを見ているのと同じになる可能性大です。

 

「誰としゃべらなくても、ひとりでライブDVD見ててもめっちゃ楽しいんだよねー!」という人は、チケット買いましょう。

配信ライブで熱気と汗まみれは難しい

「ライブ中のもみくちゃ感とかそういうのが楽しいんだよね!」という人もいるでしょう。

 

配信ライブでそれは、なかなか難しいです。

 

すると、あれ?なんかあんま楽しくない・・・となってしまうかもしれません。

 

なので次の「リアルタイム感の演出の有無」を確認してください。

リアルタイム感の演出の有無

その配信ライブに、リアルタイム感を演出する要素があるかないか?

 

たとえばラジオならお便りメール、YouTube生配信ならコメント欄、TV番組ならFAXや電話、というようなものです。

 

視聴者がリアルタイムで参加する仕組みがあるかどうか、を確認しましょう。

 

コメントしたらアーティストが見てくれるとか、なにか応援や歓声の声を届けられる仕組みがあるとか。

それがあれば、参加することでリアルタイム感を味わえます。

 

もしそういう演出がない、あっても参加しない、という場合は、楽しさは少し弱まります。

「当日限定」感の有無

そのライブは、アーカイブが残りますか?

あなたは当日、リアルタイムで参加できますか?

 

アーカイブとは、リアルタイムじゃなくてもあとからでも見れるよ、というものですね。

 

アーカイブは当日リアルタイムで参加できない人にとって有り難いように思えますが、リアルタイム感を味わえるかといえば微妙です。

むしろ世間の盛り上がりからは置いてけぼりですよね。

 

世間の盛り上がりから時間差でひとりで見るライブ映像って、それちょっとさみしいです。

生放送の緊張感も弱くなります。

 

それでももしその配信ライブが映像ソフト化されないかも、という場合は見ないよりはチケット買いましょう。

「今回の配信ライブでしかできないスペシャル演出!」などの予告があれば、それもチケットを買ったほうがいい理由になりますね。

 

もし配信ライブのワクワクや興奮を誰とも分かち合えず、アーカイブで見て、しかも映像ソフト化されたら、なんかチケット代もったいなくないですか?

自分で特別感を演出する

最後になりますが、自分自身で特別感を演出してしまおう、という手段があります。

 

「よーし、ピザ頼んじゃお!」みたいなものです。笑

 

いかにして当日の配信ライブを思い出に残せるか、という点で効果があると思います。

 

たとえボッチでも、誰ともしゃべらなくても、いまどこかで頑張ってパフォーマンスしている大好きなアーティストを見守りながら、美味しいご飯でも食べよう・・・。

 

これはこれで、とっても素敵だと思います。

 

チケット買っちゃいましょう!

まとめ:配信ライブは「生」感が大事!

まとめると、チケットを買ったほうがいいのは、

  • 当日いっしょに盛り上がれる仲間がいる人
  • リアルタイム感を味わえる演出があるライブである
  • 当日の限定感があるライブである
  • 自分で特別感を演出できる人
  • なんだかんだそのアーティストが好き

買わなくてもいいかもなのは、

  • 当日いっしょに盛り上がれる仲間がいない人
  • ライブのもみくちゃ感が楽しいと思ってる人
  • リアルタイム感を味わえる演出がないライブ
  • 当日の限定感が弱い場合(アーカイブで見る、映像ソフト化される)
  • 自分で特別感を演出できない人

ですね!

 

買わないで後悔するくらいなら買って後悔、という言葉もあります。

ですが最終的にはあなたが「音楽ライブというものにどんな価値を感じているか」次第で、自分で決められるのが一番です。

 

この記事を参考にして、素敵な配信ライブ生活を!

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