【面白い記事の書き方】面白いって何?読者を楽しませる方法!

「面白い」って、何なんスカ?

 

こんにちは、小山田です。

 

先日ぼくが一生懸命書いた記事があるんですが、それを親友に見せたところ「つまんない」の一言。

 

いくらなんでもバッサリだー!(泣)

 

まぁしょうがない、つまんなかったのならしょうがないのです。

 

しかし、「自分の書いた記事が面白くない」「読んでくれた人を楽しませることができない」というのは、書いた側としてもあまり居心地がよくないというか。

 

どうせなら、楽しんでもらいたい・・・っ!

 

そんなわけで、「人志松本のすべらない話」って番組ありますよね?

 

そのすべらない話がなんですべらないのか気になって、参考になればと調べてみたんですよ。

 

そしたらけっこう面白いことがわかりまして。

 

面白い記事が書けなくてつらい思いをしているそこのあなたも、読者を楽しませる記事が書けるようになれるかもしれない!

 

かも、しれない!!

 

そんな方法をご紹介します。

面白いとは何かを考える

そもそもなんで自分の書いた記事が面白くないのかって考えたら、「面白い」ってなんなのかを意識したことがないからなんですよ。

 

あなた、「面白い」の意味なんて考えたことありますか?

 

ありませんよね。

 

自分の兄弟姉妹がとつぜん「ねぇねぇ、面白いってさ・・・なんだと思う?」とか聞いてきたら怖いじゃないですか。

 

「うわー、いよいよお笑い芸人の道すすむことにしたのかー」って思っちゃいますよね?(本人が決めたなら応援するか・・・!)

 

で。

 

面白いってことは、すべらないってことですよ。

 

すべらないと言えば、「人志松本のすべらない話」ですよね?

 

ですね??

 

ちなみにぼくはスキーに誘われてもすべりません。(スケートなら大歓迎)

 

それでですね、「すべらない話が面白い理由」とそのままGoogle検索にぶち込んでみたら、すごく立派な、ほんとに立派な卒業論文がヒットしまして。

 

すげー、この人、同じこと考えてるー、って。(笑)

 

こちらの論文です→「笑いを生み出す文章の表現特性」―すべらない話を資料として(外部リンク)

 

こいつはありがてぇ、とその論文を3回くらい読んで、他の記事やもう一個ヒットした論文も読んだりして。(みんなめっちゃ論文書くやん)

 

そしたら「面白い」の仕組みが見えてきたわけですね。

 

すごいですね。

 

論文書いていただきましてほんとに感謝です、危うくぼくが卒業論文レベルの調査研究をするところでした。

 

手間が省けました。(ぉ

面白いを生み出すもの、それは!

シンプルな話ですが、「面白い」を生み出すのは共感とフリオチ、この2つがほとんどなんです。

 

共感を得るにはどうするか、フリとオチをどう仕込むか、それを意識するだけでかなり変わります。

共感

まず、共感の良いところは通じあえること。

 

仲間だよ、友達だよ、同じ人間だよ!ってことをわかってもらうために必要で、心の壁を取り払う効果があります。

 

仲間や友人の話って、聞いてみようって思うし、「あるある〜」「わかる〜」って思えることを相手が話してきたら、ちょっと楽しくなりませんか?

 

盛り上がっちゃいますよね。

 

共感を得る方法はさらに大きく2つ

  • そもそも共感を得られる話題を選ぶ
  • 実体験をもとにしたストーリーテリングを行う

に分かれます。

共感を得られる話題を選ぶ

共感を得られる話題を選ぶっていうのは、相手によって話を変えましょうねってことで、難しいようで当たり前のことです。

 

家族がどんなだった、学生時代どうだった、「こないだ仕事でさぁ〜」なんてのは万人が共感できる話題で便利ですが、映画好きには映画の話題、ゲーム好きにはゲームの話題、相手の好きなものとか詳しいものの話をすれば共感してもらえる、というのはイメージしやすいはずです。

ストーリーテリングを行う

ストーリーテリングというのは物語形式に話すという意味で、相手の頭の中に情景を思い浮かべさせたり、セリフや心の声を入れて同じ感情を呼び起こさせたり。

 

自分の思考の過程を体験してもらうこともできますので、失敗談から教訓を話すときなんかにも効果がありますね。

 

飲み会でみんなの人気をかっさらうヤツはだいたいこの共感テクが上手で、ウザがられる人は聞き手が「知らんわ」としか思えないことを話し続けるわけです。(今度観察してみるといいですよ)

フリオチ

フリオチというのは

  • 相手の頭の中に「こうなるだろう」という想定をさせて(フリ)
  • その想定を裏切るような、想定外の結末を用意する(オチ)

ってことですね。

 

このフリオチに関しては、ブログ記事においては使うのがなかなか難しいと思います。

 

なにか調べにきた読者に「お、この記事なら教えてくれそう・・・教えてくれないんかーい!」なんて想定外では、ひんしゅくを買うだけでしょうし。(っていうか、そういう記事多くないですか?ムカつきますよね〜)

 

それこそ自分の身に起きた想定外の出来事を話すにしても、まず現実で想定外に遭遇しなきゃいけませんからね、すこし難易度高いです。

 

それでも、ぼくがよく見るYouTubeゲーム実況者は想定外の「バグ」とか「事故死」をしょっちゅう引き当てて、あれがまたクソ面白くて。

 

「想定外」の持つパワーの計り知れなさを味わう瞬間ですねぇ。

 

そんなわけで、共感とフリオチを意識することで、仲間だと思ってもらえたり、自分の感情や思考を共有できたり、笑わせたり印象に残る文章が書けますので、読み手を楽しませられる、というわけです。

 

チョーわかりやすいですね!へ(^o^)へ

補足:自分が面白いと思っているか

注意点ですが、そもそも自分が面白いと思ってなきゃ誰も面白いだなんて感じません。

 

あなたはこれから先「そうだ、共感とフリオチ・・・よぉし」と思い立ち、家族の話や友人の話を書いてみたり、セリフをぶち込んでみたり、想定外なオチをつけてみたりと、いろいろ挑戦してみることになると思います。

 

しかしその文章をまず最初に自分が「いやぁこれおもしれー。よく書けてるわぁ」と思わないかぎり、ほかの誰が読んでも感想は「ふーん、面白いね(棒)」です。

 

自分が面白いと思ったこと、面白いと感じるものを書くのがスタートです。

 

自分の日常で共感しちゃったこととか、想定外だったことを見つけるところから始めてみましょう。

 

そのあとに、相手に共感してもらったり笑わせたり、です。

 

あと、もしこの記事をここまで読んで「なんやこいつ。そもそもこの記事がおもしろくねーじゃん、すべりっぱなしじゃん!」と思った人がいましたら

  • 面白い記事の書き方の記事が、とうぜん面白いはずなのに(フリ)
  • おもしろくねーじゃん!(オチ)

ということで無事にオチました。

 

では、次はあなたの番ですね?

 

お後がよろしいようで。

まとめ:自分も読者も楽しませる面白い記事を書こう!

  • 「面白い」は共感とフリオチの2つ
  • 共感=話題選び&物語形式の語り(ストーリーテリング)
  • フリオチ=「こうなるだろう」という想定を→裏切る結末を用意
  • 自分が面白いと思える文章を書こう

今回は「面白い」の定義を考えながら読者を楽しませる記事の書き方を紹介しました。

 

ブログ記事でメインに使うのは共感のほうになりそうですが、日常ではフリオチを効かせた話を聞かせて、イカした男だと言われたいですね。

 

ぜひあなたも前のめりで、自分の感性全開で、面白い記事を書いてみてくださいね。

 

そして面白い記事が書けたら教えてください、楽しみにしてますね〜。

 

以上、小山田でした。( ^ω^ )

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