起業とは、仕組みづくりである。

起業とは何か。

 

一般的な回答としては「自分でビジネスを起こすことでしょ?」くらいなものだと思います。

 

それはその通りなのですが、「じゃあやってみてよ」と言われたら何をすればいいか困りますよね?

 

もう少しわかりやすい表現が無いものかと考えたところ、良さそうな言葉を見つけました。

 

起業=仕組みづくり

 

どんなビジネスも、お客さんの役に立つものをつくって対価に報酬をもらう、という仕組みです。

報酬とはお金かもしれないし、あなたのメールアドレスかもしれませんし、ファンづくりのための人気という可能性もありますね。

 

なんにせよ起業家という人たちは、世の中に価値を生み出す仕組みをつくっているのではないか。

 

どんなビジネスにも、お客さんやお金の流れの入口があり、出口がある。

 

会社で働くのも、そういう仕組みの一部として働いていると解釈できますよね。

 

だから自分が起業をするということは、そういうお客さんやお金の流れという仕組みを考えてつくればいい、というわけです。

 

お客さんの悩みを解決するモノを作って、それを提供する代わりにお金をいただく、という仕組み。

広告収入を得るブロガーやYouTuberも、コンテンツを作成して人にプラスを与えながら広告塔として収入を得るという仕組みと言えるでしょう。

 

(自分を仕組みのなかの歯車の一つにするのか、他の人を雇うのかは人それぞれ)

 

起業に必要なのは、2つ。

  • 価値を生み出すおおもと、誰かの悩みを解決できるようなスキルやアイデア
  • 会社としてやっていくための経営学(顧客開発・商品開発・セールスなど)

 

ぶっちゃけこの2つがあれば、インターネットを使って誰でもほぼノーコストノーリスクで小さく起業できるんじゃないかと思うのです。

 

そして、ブロガーとかアフィリエイターとかコピーライターとか、YouTuberとか、そういうくくり方をするよりも、みんなが「世の中に価値を生み出す仕組み」に関係しているのだと解釈したほうが、個人的にはスッキリします。

 

お客さんやお金の流れ、その入口から出口をつなげる方法を考えて、実現させていく。

 

すべて、仕組みづくりです。

 

このブログもちょうど4年前に、フワっとした「起業したい!」という気持ちとともに始めました。

 

4年ものあいだ「自分は何をすればいいんだ、何をしたいんだ」と悩んで悩んで、遠回りしてしまったような気がします。

 

改めて、僕は起業がしたいんだなぁと思いました。

 

4年かけて一周回って戻ってきた気分です。笑

 

起業をしよう。

世の中に価値を生み出して、報酬をいただく仕組みを作ろう。

 

そのために、スキルアップと経営学の勉強だ!

 

やる気が出てきましたね。

 

やってみましょう。

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