どうしたらお金が手に入るの?そうだ…〇〇すればいいんだ!

「お金」と「成長」には関係がある。お金が欲しけりゃやることひとつ、寝ても覚めても成長だ!

わが家は現在ひじょうに貧乏である。お金がほしい。(お金がほしい)

バイトを増やすなり高収入の正社員に転職するなりすれば手っ取り早い。しかしその案はここでは無視する。なぜなら、そういう社会生活に今は向き合いたくないから。

(それにしてもなぜこんなに嫌になってしまったんだ?また別の機会に考えてみるか)

ここ数年、どうやったら自分の力でお金を稼げるか?をずっと考えている。

そもそもお金とは、他人に価値を提供した対価として手に入るものである。価値とは、役に立つとか問題を解決するとかそういうやつだ。

他人に価値を提供する、というのがお金を手にする大前提である。

だとしたら、他人に提供し満足を得られるほどの「価値ある何か」を手に入れる必要がある。

どうしたらよいだろう?

ヒントを求めてたどり着いたのは、知的生産という言葉。

知的とは「自分の頭で考える」という意味だ。

生産というのは「ひとにわかる形で提出すること」である。そして何を生み出すのかといえば、「なにかあたらしいことがら(情報)」であると、知的生産に関する本を紹介するネット記事に書いてあった。

  • 知的生産=自分の頭で考える活動の先で、なにかあたらしいことがら(情報)を、ひとにわかる形で提出すること

知的生産をする上で最重要なのは「なにかあたらしいことがら(情報)を得ること」だろう。

すなわち「なにかあたらしいことがら(情報)を得ることを目的とした知的活動」が求められることになる。

ではその活動とはなんなのか?と考えたときに、ようやく「成長」という言葉が出てくる。

自分を成長させる知的活動をするのだ。

では成長とはなにか?

成長という言葉の意味を調べると、「個体がその発生から死に至る過程で、もっともよく発達した形へとその姿を変える間の変化」をさす言葉のようだ。

「もっともよく発達した形」というのが目的であり、「変化」が手段である。

人間が立ったり草木が背を伸ばすのも、それが「もっともよく発達した形」だからだと言える。

仕事でならば「もっともよく発達した形」とは顧客に満足を提供することであり、そのために作業効率化や品質向上のための変化を求められる。

ゲームで遊ぶのなら、より楽しくかもしれないし、より強くかもしれない。(前者はパーティゲーム、後者は格闘ゲームなど)

「もっともよく発達した形」の定義は人や環境によって様々ではあるが、かんたんに言い換えれば「長所を伸ばしましょう」とか「欠点を補いましょう」ということだろう。

自分自身の長所を伸ばしたり欠点を補ったり、自分が誰かの欠点を補える存在になったりすることは、自分にとっての(あるいは人類にとっての)「もっともよく発達した形」ではないだろうか。

 

なんにせよ自分が設定した(あるいは他人が、世間が、会社が設定した)「もっともよく発達した形」へと姿を変えるために、自分はどう変わるのか?何を研究すればよいのか?

それが成長するということだ。

この「成長」は価値を生む。

なぜなら自分が設定した「もっともよく発達した形」という目的を共有できる人が、世界にはたくさんいるからだ。

ハゲを治したい、美味しいものを食べたい、部屋を片付けたい、恋人がほしい、もっと上手に絵を書きたい、転職したい、お金がほしい。

同じ目的を共有できる人に、自分が自分の頭で考えて変化をして得た情報を提供する。

目指すゴールは同じなのだから、有益で価値ある情報になる可能性は高いだろう。

 

自分を成長させ、それを発信していくこと。目的を掲げ、実際に変化していき、得た情報を共有すること。

これをやれる人が、けっきょくお金を手にするのではないか。

そう考える。

 

現在お金がない人へ。自分の掲げる目的を共有できる人のボリュームだったり、得られる情報の希少性(変化の難易度)だったりを見極めて、賢くお金を使いましょう。そして自分が成長したことはしっかりと、ひとにわかる形にまとめましょう。きっと何かが変わると信じて。

以上、小山田でした。( ^ω^ )ニコニコ

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