乃木坂46「Sing Out!」は弱くてみじめな僕にも微笑んでくれる(レビュー)

sing out レビュー 乃木坂46

また音楽業界に名曲が生まれたよ。

乃木坂46「Sing Out!」が名曲すぎてヤバイ

2019/5/29に発売された乃木坂46の23rdシングル「Sing Out!」です。

この曲、ぜひとも長く語り継がれていってほしい。

なんとなく孤独や不安を感じたとき。元気がほしいとき。好きなときに好きなだけ依存して良くて、そんな弱い自分を見捨てずにいつでも寄り添ってくれる曲。

音楽というものが持つプラスの力にこんなにも満ちあふれている名曲に出会うのも久しぶりで、とっても嬉しい。

つらいとき、依存していいのが音楽

音楽っていうのは好きなときに好きなだけ依存していいものだと考えてる。

聴くも聴かないも勝手。曲から力をもらうのも、掃いて捨てるのも自由。

ほしいときにほしいだけ。そんな音楽っていうものを、自分の人生を少しでも楽しくするために使う。

音楽聴いて、イヤなことも忘れて楽しく過ごせるなら、依存したっていいよね?

それを許してくれるのが音楽じゃん?

僕は弱くてみじめだ。

それでも彼女たちはいつでも一緒に寄り添って、笑顔で歌ってくれる。

こういう存在がすぐそばにいてくれる喜びったらないよね。

長く聴き続けていこうと思わせてくれる、良い曲を作ってくれたもんだなぁ。

最高です。

ムリに元気を出さなくてもいいのだ

乃木坂46といえば少し前に「ジコチューで行こう!」という曲を歌っている。そのときのセンターも今回と同じ齋藤飛鳥だった。

「ジコチューで行こう!」はとてもエネルギッシュで、それゆえに「今は今しかないんだからハツラツしようぜ!」というエネルギーの押し付けもあったと思う。

それはそれで音楽の持つ力だし、あれはあれで好き。ああいう曲が必要なときも多い。

だけど今回の「Sing Out!」のような、優しく寄り添って包み込んでくれる曲が尊いと感じるときもある。個人的には優しくてあたたかい気持ちになれて、それでいて力が湧いてくるような曲のほうが心地よかったりする。

MVが公開されたときから一目惚れならぬ一聴惚れだったわけだが、やっぱり買ってよかった。

相変わらずアイドルのCD買うのって若干の抵抗もあるし、なんかその抵抗って運営の売り方のせいじゃね?とも思うのだが、なんにせよ買ったし、買って良かった。

ちなみにTYPE-A、写真は伊藤純奈だったよ。えへ。

伊藤純奈

まとめ:「Sing Out!」はふだん出せない想いがある人ほど刺さる

「Sing Out!」とはつまり「大声で歌う、叫ぶ」って意味で、まさしく「歌う」ことのエネルギーに満ち溢れた名曲。

ふだん心の奥にいろいろ押し込んで出せない想いがある人ほど、この曲の優しさと力強さが突き刺さるんじゃないかなぁ。

「元気だせ!」とか「好きなようにやろう!」とか言われてすぐ実行にうつせるほど人生簡単じゃないけど、こういう曲を歌ってくれる人の存在は、やはり偉大だな。

「ひとりぼっちじゃないんだよ」

「存在に気づくように踏み鳴らせ!」

優しくて力強いね。ありがとう乃木坂46。

乃木坂46のライブとか行ったことないし映像見たこともほぼないけど、「Sing Out!」はみんなでLalala歌いながら手拍子して笑って身体揺らしたいなぁ、なんて考える小山田でした。

MVのダンスや衣装の美しさについても語りたいぜ!!ほんと衣装とかダンスとか、ふとももとか美しいからいちばん上戻っていっかいMV見て!芸術的だよ!

ぜひぜひ、さいきん元気がなくて「音楽からエネルギーもらいてー!」って人は、乃木坂46のパフォーマンスと一緒に楽しんでほしいな!

以上、小山田でした!

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