会社の飲み会の断り方。強制参加なんてあり得ない

公開日:2017/05/08

会社の飲み会、楽しんでますか?


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前置き:強制参加という言葉の正体

はじめに言っておきますが、この記事には飲み会を断るための「具体的な会話のやり取り」「上手な嘘のつき方」などの部類は書いてありません。

僕が言う「強制参加なんてあり得ない」というのは、「参加しているのは自分の意思なのに強制参加だと言い訳しているだけ」だという意味です。

行きたくないと思っているのに(自分の意思で)参加する。それが世にいう強制参加の正体だ、という話をしていきますので、興味のある方のみお読みくださいませ。


会社の飲み会

さて、「飲みニケーション」という言葉がありますね。会社のメンバーでお酒を飲むことで仲良くなりましょう、的な。

楽しい人には楽しいでしょうし、苦痛な人には苦痛な時間がやってきます。

参加が比較的自由な職場ならいいですが、なかなか断りづらい雰囲気を出してくることもあるようで。そんなときハッキリ断れないと「行きたくないのに行く」という不本意な状況になります。

結果として「うちの飲み会は強制参加なんだ」と自分に言い訳をするハメになります。

飲み会に義務なんてありませんからね!自分が行きたいと思ったら行く、行きたくないなら行かない。そんな当たり前の選択ができるようになりましょう。

まずは会社の飲み会「飲みニケーション」に参加するメリットとデメリットを見ていきます。

参加するメリット

食事の美味しいお店なら美味しいお酒が飲めるし料理も美味しい。酒好きならそれだけで楽しいですね。

さらに自分が愚痴を言える相手がいれば会話にも花が咲きそうです。仲良しグループがあるならたくさんしゃべれば日頃のストレスもすっきり!案外周りの愚痴を聞くのも楽しめる人は楽しめます。

普段一緒に仕事してる人が酔ったときの変貌ぶりを見るのも面白いです。笑

参加することによって上司様から「協調性がある」という嬉しい評価も得られます。

参加するデメリット

お金はなくなります。職場の愚痴や上司の説教を聞かされることになったり、自分の嫌いな人も参加しているかもしれません。女性や下っ端なら酒を注ぐよう言われたり、酔っぱらいの相手をしたりと、面倒だらけです。

周りのタバコの煙を吸わされるのもツライ人にはツライでしょう。遅くまで食べて飲んで吸って、まるで不健康になるためにお金と時間を使っているようです。自分が酒を飲まないのだとしたら、なおさら何のために参加するのかわかりません。

あまりに楽しくないと「参加しなければ今頃家で自分の時間が過ごせたのに・・・」と後悔することになるかもしれませんね。

飲み会は強制参加?その正体は自分

メリットとデメリットを知ることで、飲み会に誘われたときに行きたいと思うか行きたくないと思うか判断ができるようになると思います。その時の気分やメンツを見て、まずは自分が行きたいのか行きたくないのかを決めましょう。

もしあなたがここで「行きたくない」と思ったとします。それなのに参加することになったらそれが強制参加というやつです。

上司に誘われ断りづらい雰囲気、断るタイミングがなかった、などいろいろな理由で強制参加をしている人がいると思います。

ですが考えてほしいんです。過程はどうであれ、結果飲み会の会場に向かっているのは自分の意思ではないですか?

行きたくないと思っているのに(自分の意思で)参加する。それが世にいう強制参加の正体だと思います。


実際飲み屋へ向かっているのは自分の意思

たしかに断ることを悪とする会社はあります。人付き合いが悪いという言葉で責めてくる人もいます。しかし、それが何だというのでしょう。

嫌なら行かなきゃいい。それだけです。

大事なのは断り方。そして自分の意思をしっかり示して曲げないこと。行かないと言ったら行かないこと。

本気で行きたくない人は毎回上手に断ればそのうち誘われなくなりますし、気分屋の人はタイミングが合ったときだけ参加すればよし。

誘われて行きたいと思ったら行く。行きたくないなら行かない。

めっちゃシンプルですよね。

結局どうやって断ればいいかって、周りなんか気にせず自分に素直になればいいんです。

どうせ飲むなら楽しく飲む

参加することばかりが賢いわけでもなく、例えばたまに参加するくらいのほうがレアキャラ扱いされて歓迎されることもありますし。

僕は入社当時は飲み会断固拒否マンでしたが、少し歳を取って少しずつ参加(レアキャラ扱いされてちやほや)、退職前には飲み会が楽しくなって積極参加してました。年齢で考え方も変わりますし、その時の気分や懐事情だってあります。

断れなかったことを悔やんで「強制参加だ」と言い訳なんかしないで、どうせ飲み会するなら楽しく飲みましょうよ!

気分が乗らない飲み会に参加しないからって仕事で嫌がらせだの何だの始まりませんし、もし始まったらそんな関係はこっちから願い下げしましょう。

自分のお金と時間を使うことに、強制も他人の顔色も関係ありませんよ!


まとめ

今回は、

  • 強制参加は自分への言い訳
  • 行きたければ行く、行きたくなければ行かない
  • どうせ飲むなら楽しく飲むべし!

という話でした。マインド的な話になってしまったのですが、実際の断る会話は自分で考えてくださいw

では良き飲み会ライフを!


以上、小山田でした。よろしければ他の記事もオススメです。

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