【感想】妖ばなし第7話「大太郎法師(だいだらぼっち)」作るってワクワクすっぞ!

公開日:2017/08/06最終更新日:2017/08/07

今回は妖ばなし第7話「大太郎法師(だいだらぼっち)」の感想です。なにかを生み出す側の人間にとって大切なマインドを、だいだらぼっち様が気づかせてくれました。作るって、楽しいーんだー!

※ネタバレありです。

妖ばなし各話の感想は→こちら!

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あらすじ

破怪獣ゾア(仮)の舞台となるムー大陸のデザインを考える柳田満男。

こだわりから煮詰まってしまうが、なべやかんの一言で吹っ切れる。

今日の妖

ダイダラボッチ – Wikipedia

感想

今回は妖怪や幽霊が直接出てきてどうにかする話ではなく、いかにも現実らしい現実の会話の中で「だいだらぼっち」の存在が人を動かす、みたいなお話でした。

ちょっと笑いました。

作る側の人間に大切なのはワクワク

今回は、なべやかん氏のセリフがほんとうに素敵です。

「ほら、我々の仕事って、ワクワクさせてなんぼ、笑わせてなんぼじゃないですか。煮詰まった柳田さん見てたら、ワクワクが足りない気がして」

柳田さんをだいだらぼっちに例えて背中を押すこのシーン。ほんと、作る側に大切なマインドを教えてくれましたよね。

人を笑顔にするため、笑わせるためにやっていることを、自分たちがワクワクしないでやっていてどーするんだって。

だいだらぼっちの姿を想像して、「楽しかったんだろうなー、富士山を作ったときは!」と良い笑顔で言う柳田さんが嬉しそうで、なんだか幸せになりました。

だいだらぼっちマインド

いちおう僕も、生み出す側の人間です・・・そういうことにさせてくださいw

最近生み出すことがつらいとかしんどくなっていたところでした。なんのためにやってんのかって。ちょっとだけですよ。

それを悩んだとき、まずは武井壮が教えてくれて、そして、だいだらぼっちが教えてくれました。

作るって楽しいんだ。砂場で山を作ったとき、意味もなく穴を掘りまくったとき。楽しかったもの。

だいだらぼっちマインド。生み出す側の人間の間で流行らそう。

自分が楽しんで、人を楽しませる!それが全てさ。

ありがとう妖ばなし。

しかし、それにしても自然の力ってすげー

それにしても、たまにブラタモリっていうNHKの番組見るんですけど、「この山ができあがるまでには何百年もかけて移動してどうの〜」とか、ほんとうにすごいと思います、自然の力。

むしろほんとなの?目撃者いないでしょ?なんて思ったりもするんですが、立派に証明できるんだろうなぁ、すごいよなぁ。

それでも、だいだらぼっち様が作った、と思っていたほうがロマンがあるものです。

わからないことは、ぜんぶ、あやかしのせいに、してしまおう。

これぞ、醍醐味であります。

まとめ

生み出すことがつらくなった人に見てほしい、背中を押されるエピソードでした。オススメです!(DVDは2巻に収録ですよ!)

作るってワクワクすっぞ!

PS.

僕が背中を押された武井壮の話。「お仕事は人を笑顔にするため」という話がでてきますので合わせてどうぞ〜。

妖ばなし、各話の感想も書いていますので合わせてどうぞ!同じDVD2巻に収録されるエピソードはこちら↓

【感想】妖ばなし第6話「つらら娘」儚いつららの物語

【感想】妖ばなし第5話「白い女」幽霊って、いると思いますか?

その他のエピソードはこちらからどうぞ!→妖ばなし感想


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