【感想】テレビ朝日「日本ソダテル検定」子供を天才に育てる方法まとめ

公開日:2017/05/03最終更新日:2017/08/07

テレビ朝日で放送された「日本ソダテル検定」という番組の感想です。

ちょっとした興味から見てみましたが、ヒジョーにためになる番組でした。天才になる方法が満載!

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番組内容

世の中の「天才を育てた人達」のソダテルメソッド=どうしたら天才に育てられるか、をクイズ形式で出題していく番組。

息子が東大に合格(しかもすべり止め)した親、4世代東大一家、天才卓球少年の両親、大人気そろばん教室の先生から、子供を天才に育てるための方法を探っていく。

※追記

2017/7/10に続編が放送されました!そちらもまとめています→【内容まとめ&感想】日本ソダテル検定 天才ジュニアをソダテルメソッド30の方法

登場メソッドまとめ

息子が東大

  • 茶碗の中のご飯粒の数を数えさせる(例:一口が何粒だから茶碗全体では〜、と見当を立てる能力)
  • 外出時に車のナンバープレート4つの数字を使って10を作るゲームをさせる

どんな勉強も算数的、論理的に考えることが基本である、という考え。

アメリカの大学の研究でも、算数能力が高い人は読解力も高く、社会に出てから成功している割合も多いというデータがある。算数能力は幼児期からの積み重ねが重要である。

4世代東大一家

  • 学習塾ではなく絵画を習わせる

絵画には正解も不正解もなく、書けば褒められるということ。

絵画をすると、集中力、観察力、持続力が身につく。

受験は母親が9割、著者

  • スマホで歴史上の人物の顔写真を見ながら親子でガールズトーク

脳の使い方。女の子は、ただ文字を覚えるよりも絵や会話のほうが覚えやすい。

東大がすべり止めだった

  • 絵本を読んだ後、続きの物語を考えさせる

物語を考えることで、語彙力、思考力、表現力が身につく。また、自分から積極的に勉強をするようになる。

日本一強い卓球少年、松島輝空くんに密着

  • 一度決めたことは絶対に最後までやり通す(嫌でも)
  • 練習時は厳しくても反省ノートの中では褒める
  • 挫折を味わわせる

そろばん教室チャイルドスクール乾勝善さん

  • 教室の中はおしゃべり自由(うるさい環境で真の集中力)
  • 時間制限を課すことで学習の瞬発力UP(勉強のスイッチ)
  • いつ勉強してもいつ帰ってもいい(1時間無理やりじゃなく短い時間でも集中する)
  • 休憩時間は自由に自分で決めさせる(嫌々やるのは上手じゃない)
  • 仮想通貨を与えてさらに計算力UP(教室内で文房具などが買える)

感想

自己啓発の目的で見てみましたが結構ためになる内容でした。芸能人たちの親が答えるクイズパートは正直どうでもよかったですが。

番組は子供を育てる親向けでしたが、大人が自分のために実行してもとても役に立つような内容もありました。

紹介されたメソッドを見て感じたのは、成功に必要な能力っていうのはやっぱりある程度決まっているんだろうな、ということ。

算数能力の大切さは川上量生氏もNHKのテレビで言っていた記憶がありますし、絵画で身につくという集中力、観察力、持続力、そして一度決めたことはやり通すこと。

で、そろばんってやっぱり最強なんだなぁと思いました。昔から言われてますもんねw

自分が今からやるにしても参考になるし、将来自分の子供にもどう教えようかという参考になりました。

特に僕は最後のそろばん教室の先生の考え方がすごく好きです。自分でスイッチを入れることの大切さを唱えて、休憩を自由にするとかおしゃべりしてもいいだとか、世間では「普通じゃない」と思われることを正しいと思って実行しているところが、素晴らしいなぁと思いました。

それにしても算数能力か、僕はそんなに得意じゃない科目だったので「あーあ」と言った感じですが、役に立つと思って今から何か勉強してみようかなぁ?

以上、小山田でした。よろしければ他の記事もオススメです。

2017/7/10に放送の続編→【内容まとめ&感想】日本ソダテル検定 天才ジュニアをソダテルメソッド30の方法

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