【オシャレ】髪は美容院で切るべし!美容院へ行けない人の4つの勘違い

公開日:2017/04/28最終更新日:2017/05/08

オシャレしたいなら美容院へ行きましょう。今着ている服を自分でこだわって買ったという人、毎朝ちゃんとヒゲ剃ったり化粧したり、カッコいいとかカワイイという言葉に少しでも関心がある人。

そんなにオシャレに関心があるのに髪型はセルフカットだとか1000円カットだなんて、勿体ないですよ!

美容院はイイぞ!


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前置き:美容院へ行ってきました

近所の美容院で髪を切ってきました。前まで風呂場でセルフカットで済ませていた僕は美容院という場所がすげえ苦手でした。

美容院は当然オシャレ志向の高い人向けな場所。僕が行ったお店も、ホームページもオシャレで店内もオシャレで店員さんもオシャレ。

怖いし恥ずかしいし、本当はオシャレしたいんだけど行きたくなさすぎて、「オシャレしたい」「かっこよくなりたい」「でも俺なんぞがオシャレとか」「恥ずかしい」と自分の中でせめぎ合いが始まってしまう。

でもオシャレになりたいんだったら、結果的に勇気を出して行って良かったって思うもんです。相談にちゃんと乗ってくれるし、過ごしやすくて楽しいです。

少しでもオシャレに興味ある人は容赦なく美容院へ行くべきだ思います。着ている服が全部カーチャンが買ってきた服、なんて人以外は、みんな美容院に行こう。

でも美容院という究極的なオシャレスポットへ行くのにすごく悩む気持ちもわかるので、今回は僕が背中を押します。


美容院へ行けない人の4つの勘違い

オシャレしたいのに美容院へ行けなくて悩む人には4つの勘違いがあると思います。

美容院じゃなくてもいいと思ってる

どう頑張っても、カーチャンカット=セルフカット<1000円カット<美容院は多くの場合で事実だと思います。

これは価値観なんですけど、やっぱり「服を自分で選んでる」っていうのは少なからずオシャレに関心があるわけで、それなのに印象の7~8割を占める髪型を疎かにするなんて勿体ないと僕は思うわけです。

服ばっかかっこよくても、ねぇ?

もし鏡を見て「切りたいな・・・」と思ったなら何かしら不満があるということなんです。確実に今よりはマシになる!美容院でオシャレにしてもらいましょう!

あと金銭面。カットで4000円〜だし正直高いと思えば高い。だがそこはこう考えましょう、毎日着るわけでもないオシャレ服に数千円出してるんだ、毎日頭に乗っけて見せびらかす髪の毛のほうがコスパは高いと!

オシャレな服を買うお金があるんなら、髪だって同じ価値観でお金が払えるはずです。

美容院が恥ずかしいと思っている

髪型をひたすら調べて写真を探して、どうするか悩んで、電話するか悩んでいるうちに、あまりの行きたくなさに「俺なんぞがオシャレって(笑)」と逃げの思考が出てくることがあります。

なんと電話ができない心理学なんかまで調べ始める始末w

とにかく逃げの思考に飲まれてはいけません。

心理学的に「自信がなくてできない人=プライドが高すぎる」ということになるようです。

失敗が嫌だ、笑われたくない→だったら逃げてしまえば恥をかくこともないし、今の自分のプライドは守れる、と。

でも恥ずかしかろうが笑われようが、オシャレになりたい自分だって本心なのです。

オシャレになりたいのなら、会員カードを渡す手が震えようが、お願いしますの声が震えようが、ぶつかっていくしかない。美容院はオシャレになるための場所です。

そりゃ最初は恥ずかしいですよ。でもお店へ行けば店員さんはこう言います。「いらっしゃいませ!お待ちしてました」

歓迎ムードでしょ?堂々と切ってもらいましょう!

迷惑をかけると思っている

美容院へ行こうにもしたい髪型が見つからない、というのはあります。

なりたい髪型が決まらなければ、美容院へ行っても迷惑だという気持ちが出てくる。迷惑かけて自分も恥かくくらいなら、行かないでいいや、セルフカットでいいや、となります。

たしかに、何にも決めないまま全部丸投げするつもりで美容院へ行ったら美容師さんも困っちゃいます。

ただ、思っている以上に美容師さんは客の髪型のことを考えようとしてくれます。

なりたい髪型のイメージや、「つむじが薄いのとM字ハゲをうまくカバーする髪型何かありますか?ただし坊主は無しで」など、ひとつふたつでも「これだけは!」というものさえ伝えれば、その場で美容師さんは相談に乗ってくれます。

写真が用意できないからって、行っちゃいけないわけじゃない。オシャレになろうとしてる人を美容師さんは迷惑だなんて思いませんよ。

変にされるのではと思っている

美容師さんは想像以上にプロです!ナメちゃいけない。

年齢や仕事などを聞いてくるのもその人に合わせた髪型を提案するためで、頭の形や髪質などかなり見抜いてきます。

髪型が人の印象を決める重要な要素だとわかっているプロだからこそ、真剣に考えてくれます。

変にされることはまず無いはず。(ただし僕の失敗談を後述します)


僕の失敗談

今回行った美容院では、髪型を探したけど見つからなかったこと、つむじの薄さとM字が気になりカバーしたいこと、でも典型的な薄毛向きの短髪(ソフモヒや坊主、ショートレイヤー)は自分で似合わないと思うこと、などを伝えて相談。

やはり初めましてのお兄さんが見ても僕にソフモヒやら短髪のイメージは無い!と断言してくれましたw

ハチが張って絶壁という特徴もちゃんと捉えてくれて、年齢のことも考慮してくれて、素敵な髪型を提案してくれました。

 

今回はイメージだけ伝えて写真を持っていかない「相談型」でお願いした結果、満足できました。

過去に別の美容院ですが写真を持って準備万端でお願いしたことがあるのですが、仕上がりがイメージと違う・・・ということがありました。おそらく原因はモデルと自分の髪質や量、骨格の違い。美容師さんも写真通りにしてくれようと努力するんですがやはり物理的に無理なこともある。

それでもなんとか、と努力してくれた結果イメージと違った、ということは有り得ると思います。イメージと違ってもセルフカットよりは数倍マシでしたが。

なので写真は持っていっても「絶対に写真の通り」ではなく、自分の髪の毛の弱点も把握して臨機応変に、相談しながら切るのが良いと思います。

オシャレになるならそのくらいのコミュニケーションは取りましょう。そのコミュ力が結果的に内面からも素敵な人になることに繋がると思います。


まとめ

美容院はオシャレに欠かせないです。髪型が日常生活で重要な役割を果たしていることをわかっているプロだからこそ、相談も真摯に聞いてくれる。それが彼らの仕事。

会話も楽しいですよ。仕事の話やら家庭の話やら話せるし、中学時代の学校にいた不良の話で盛り上がったり。しかしシャンプーの姉ちゃんも切ってくれたお兄さんも第一声が「今日はお休みですか?仕事は?」っていう質問で僕は困るわけですが笑

ぜひみんな美容院で髪を切りましょう。

以上、小山田でした。よろしければ他の記事もお願いします!

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