リア充になりたいヤツ必見!愛を与えて壁を作るな!

公開日:2017/07/09最終更新日:2017/09/10

小山田です。

今回は「リア充になるために」をテーマに、僕と友人のやりとり、たどり着いた結論を書き残します。

ポイントは、愛と壁です。

最初に言っておきますが僕はリア充ではないです。そして今回LINEで対談した友人は、リア充をひがみつつも努力でリア充の座に登りつめた努力家のリア充です。今回の会話も友人の復縁話から発展して、どうやれば僕のコミュ力の著しい欠如を直せるか、という展開でした。

以後、友人はAとしましょう。

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リア充になるために

序章:Aの復縁話

Aがデートをした、とのことで相手について聞くとどうやら、以前付き合っていたが別れてしまった元カノだという話。別れた後も元カノから連絡が来るらしく、会って遊んでいるようす。僕からすると、よくわからんけど人生って面白いなぁ、という感想でした。

で、Aもやっぱり好きらしく今度復縁をしようと告げる予定らしい。ドキドキしますね!

そんな話を聞いて僕はこう言いました。

「Aって愛されるよな。男女問わず友達も多いし、別れた人からも誘われて仲良く遊ぶし、俺も愛してるし」

するとAからの返信は、

「俺は、俺が愛されたい人を愛してるんだよ。そしたらその人は大概俺を愛してくれる。自分が愛さないのに愛されたいなんて都合がよすぎるだろ?」

正直、カッケーって思いました。(笑)

そこから、リア充についての話が深まっていきます。

二章:リア充は人付き合いのプロ

長々とやりとりは続きましたが、まとめるとこんな感じです。

  • 自分が愛さないのに愛されたいなんて都合がよすぎる、それを大概の人間は高校とかまでに会得する=俗に言うリア充ってやつら
  • リア充とかチャラい人たちってわりと仲間を大切にする。それをバカにしてた俺らがバカだった
  • 学校は勉強も必要だけど、こういう感性を学ぶ場という意味合いのほうが強い

単純な話、人は人から好意を向けられると嬉しい。10年も連絡をとってない同級生からでも、「飲もう!」って連絡がくれば嬉しい。リア充はそれを知っているし、できる、という話。

なので、僕がリハビリのために同級生を飲みに誘え、という展開になっていきます。(笑)

三章:愛されると愛したくなる

僕は正直、昔の同級生だろうと長い間連絡してない人って苦手なんですよね。向こうが僕を求めていないかも、って思ってしまうんです。

それに対してAはこう言います。

「そりゃそうだろ。だって、俺もT(クラスで影の薄かったヤツ)とか1ミリも求めてねーもんw」

ひでーwと思いつつ、やはり僕は思います。急に僕から連絡がきたら、たとえ嬉しくてもやっぱり困らせてしまうんじゃないか、と。

Aは言います。

「困らんよ。ちょーわくわくする。(笑)だって俺が1ミリも求めてないT君が、なんかのきっかけで俺を求めてくれたんだよ?めちゃ嬉しくね?

なるほど、だから「愛されると愛したくなる」んだな、と思いました。

人は他人に好意を持たれるとその人に好意を持つようにできている。

そう考えたらみんな心の中では誰かからの連絡を待っているのかも、なんて僕は思っちゃいましたが、Aは、

「それは違うな。だって俺はT君からの連絡なんか待ってねーもん(笑)」

待ってないけど、きたら嬉しい。そんなシンプルな答えですね。

四章:壁を作るな

Aは以前に同級生と10年ぶりに会って飲んだときの感想を、「5時間飲んでも話し足りなかった、すげー懐かしい、すっとあの頃に戻れた、自然に方言で話す感じ」と語りました。

僕も数年前に同窓会に参加した経験がありますが、僕はそんな空気は味わっていませんでした。仲良くないだけかな?僕は会話の中心になるタイプじゃないからな・・・。

そんな僕にAは言います。

「愛すれば愛してくれるのと同じです。壁を作れば向こうも壁をつくるよ」

終章:リア充になるために

Aは続けて言います。

「同級生だろうが、年上だろうが、年下だろうが、そういうのできるやつはできる。できないやつはできない。それこそ経験だよ。リア充どもはそれを中学高校でやってきたわけ」

ここまでで僕は理解しました。

リア充は仲間意識もあるけど、無駄に先輩後輩とも仲がいい。それはきっと、彼らは最初に壁を作らないから。むしろ、ちゃんと相手を理解してから壁の高さを決めている。彼らにとって嫌なヤツというカテゴリーに入りさえしなければ、リア充は誰にでも平等に優しいんだろう。

はじめから壁ありきで他人と接触していた僕は知ったのです。

リア充になるためには、他人を愛し、壁を作らないことである、と。

まとめ

リア充になるには努力が必要です。

僕がリハビリをするためには、誰でもいいから同級生に一言「飲みいこ!」とLINEを送るのが一番みたいですね。友達の肩を借りるつもりで。だって、同級生だもの。

ここで、「俺の話なんて聞いてくれる人が何人いるんだ!」なんて思った時点ですでに壁を作っている僕は重症なのでした。

今回、友人Aとはとても面白くやりとりできました。かなり盛り上がり、名言もたくさん飛びだしました。やっぱ僕は、こんなめんどくさい僕にも愛をもって接してくれる彼が大好きなのです。

他人を愛せる人になりたいと、僕は思います。


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