自分が「格好つけよう」としていたら要注意。自分らしくでいこう

他人の目を気にした結果すこし悔しい思いをしたよ、という話をします。

まわりを気にして「格好つける」のではなく、いつでも自分らしく振る舞えたほうがきっといいよ。

勝手に緊張して、勝手に失敗

東京・秋葉原にて某イベントに参加。

なんのイベントかって、かわいいおんなのこと会って、写真撮ったり握手したりするようなやつです。(あまり大きな声では言えない系)

ま、撮影会という枠組みでよいのかな。
よしとしよう。

で、そういうイベントって人生で初体験だったりして、そこで待っているかわいいおんなのこは最近イチオシの好きなかわいいおんなのこなわけで。(そりゃもう初体験を捧げるほどに)

朝から「よぅし、秋葉原というカオスの大地に俺というイケメンが降り立ってやるぜ」みたいな妙なカッコつけがありまして。

会場に着けばまわりの参加者はほぼベテランみたいな人だらけで、「やばいスムーズに慣れてるふうにしなければ迷惑かけちゃうしカッコ悪いかも!」という謎の緊張もでてきて。

なんかまぁつまり、周りを気にしてカッコつけてしまったわけである。

服装もふだん好んで自分が着るというよりは、世間一般に良しとされるチョイスをし。
メガネではなくコンタクトレンズを装着し、髪や眉毛も整えたりして。(まぁコレは別にいまどき普通といえば普通なのか)

堂々としてたほうがいいかな、なんて胸張ったりしちゃってね。
ポケットに手つっこんで。笑

要するになんかこう、自分の行動や選択の判断基準に「世間」とか「他人の目」というものを入れてしまったのだ。

これが失敗だった。

けっきょくイベントでは勝手に緊張に押しつぶされ、ろくにしゃべれず。(ほんとの会場は終始和やかで楽しげでした)(僕が勝手に緊張して壁をつくったような形です)

まったく、こんな自分にやれやれですよ。

格好はつけるもんじゃない、好きな格好をするのだ

格好っていうのはさ、周りを気にして「つける」ものじゃなくてさ。

自分が普段通りありのままでいる、その姿こそが自分の「好きな格好」なわけであって。

ここで言う格好ってのは服装だけじゃなくて、心の持ちようも含めてね。

周りを気にして自分を良く見せたい、なんていうプライドなんて捨てちまったほうがいい。
弱いところもふくめて自分なのだし。

自分のしたいようにしたほうが、人生伸び伸びと生きていけると思う。

格好をつける場面があるとしたら、ドレスコードがあるお店に行くときくらいじゃん?

そんなわけでイベント自体はとっても楽しくて、まじ可愛かったし、また行きたいんだ。
次はちゃんと言葉と言葉で会話したい。

また行こう。

まとめ:格好つけようとしていると感じたら立ち止まろう

もし自分が「人目を気にして格好つけようとしている」と感じたら一度立ち止まって、自分に問おう。

それはほんとうに自分がしたい格好なのか?

それが自分のしたいスタイルなのか?

考えるようにしよう。

いつもどおりのスタイルで、いつもどおりの自分らしさでぶつかっていったほうが、もし失敗しても後悔はしない。

そう思います。

以上、小山田でした!\(^o^)/

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