平手脱退について思ったことと、運営への不信感の正体

どうも、小山田です。

2020年1月23日、欅坂46の平手友梨奈さんがグループからの脱退を発表しましたね。

ファンの皆様におかれましては、脱退に対するいろんな感情や考えが浮かんだことと思います。

加えて、運営サイドへのもやもやとした気持ちを抱えている人も多いはず。

僕も欅坂46というグループは好きです。
何度も曲から元気をもらったり、感動させてもらっています。
メンバーのことも、みんな大好きです。

今回は僕なりに平手友梨奈脱退という大ニュースと運営へのもやもやについて、言葉にしていきたいと思います。

  • 脱退の理由については論じてもしょうがない
  • 脱退という選択は肯定すべき
  • 運営への不信感の正体は不誠実だから
  • 9thを待とう

このような構成でございます。
さて、参りましょう。

平手脱退、その理由は論じるだけ無駄

平手脱退。

改めてとんでもない大ニュースですけど、その理由については現段階では論じるだけ無駄だと思います。

だって、我々が何を考えようと本人が語る以外は推測でしかないですからね。

本人が「今は話したいと思わない」と言うのなら、おとなしく話してくれるのを待ちましょう。

 

でも、気になりますよね。笑

それでは我々一般ピープルが「なにか所属を抜ける、辞める」ときのことを少し考えてみましょうか。

なにかを抜ける、辞める理由。だいたいは人間関係?

僕は少年野球や高校の吹奏楽部は途中離脱してますし、転職経験も数回あります。

離脱を決めた理由のほとんどは「人間関係のこじれ」でした。

少年野球ではいじめられ、吹奏楽部ではいじめられ・・・。
転職のほうでは、一度の遅刻を悪く言われ居心地が悪くなったり、自分の判断を否定されたり・・・。
(もちろんそれ以外の収入面だったり通勤時間によるストレスが理由の場合もありましたが)

あとはオンラインゲーム。
グループを作ってそれまで楽しくやっていたのに、新しく増えた人に変な噛みつかれ方をして、合わなくなって抜けたりとか。
ありますよねぇ。

やっぱりなにかを抜ける理由のメインは人間関係のこじれ、という場合が多いと思います。
(僕はそうやって逃げてしまうことが多いのです、すみません)

人間関係のこじれ以外の理由として、明るい未来の選択!
というのもありますよね!

学生さんでは部活を取るか受験を取るか!だったり、元乃木坂46桜井玲香氏が(超ざっくり言えば)乃木坂の未来のため!に卒業したり。

さて、平手さんはどっちなのか・・・。

やっぱり考えるだけ無駄な気がしますね。

理由はどうあれ脱退の選択は肯定すべき

そんなわけで脱退の理由はわかりませんけど、脱退という選択そのものは肯定すべきと思います。

なんてったって、彼女の人生ですからね。

「自分の人生は、自分で決めていい権利がある」

これは「好きなことしか本気になれない」という本の中にある言葉ですけど、ほんとそのとおりでしょう。

何をしても、何もしなくても、それは自分が決めたこと。
正解だったか間違いだったか、それを決めるのも自分。

人生は長いですし、いろいろあるものですよ。

周りにかける迷惑とか、影響とか、いろいろ重くのしかかるかもしれませんけど。
誰だってその瞬間、自分が正解を選んだと思いたいじゃないですか。

誰かにかけた迷惑も、時間に解決してもらっちゃだめでしょうか。

じゃなきゃつらい・・・。

だから彼女の選択も、あとで本人がどう思おうと、今は肯定してあげたいと思います。

運営への不信感の正体は不誠実さ

ここからは運営に対するもやもやを。

このもやもや、不信感という言葉に置き換えたらその正体は「不誠実さ」でしょう。

自分のことをないがしろにする人のことって信頼できませんよね?

まさに運営は、ファンのことをないがしろにしてしまっているのです。

その不誠実さが、もやもやの正体です。

人が相手に不誠実さを感じる時

ある日、僕の住むアパートの管理会社と給湯器の工事のやりとりをしていたときのこと。

相手に「日程に関して連絡をしてほしい」と言われていたため電話したところ担当者が不在で、折り返すという話になったんです。

それが、かかってこなかった。

僕はショックでしたよ!待ってたのに!笑

「相手のために」という想いを放置されたり、応えてもらえないと傷つくんですよね・・・。

欅坂運営も同じです。

ファンは応援している。

こんなにも尽くしている。

なのに、尽くしてくれている人を痛い目に合わせる。

理由も言わない、説明もしない。

納得してもらおうという気すらなく、まるで「愛するも愛さないもファンの勝手」と言わんばかり。

愛するも愛さないもこっちの勝手?
そりゃそうですよ、言われなくてもわかってますよ。

でも、それをあえてそっちから「言ってしまう」のって、誠実さが足りないですよね。

誠実じゃない人というのは、信頼できないのです。
(あんまり言うとブーメランが飛んできそうですね!)

まとめ:それでも我々にできることは9thを待つこと

ここまでいろいろ言ってきました。

  • 平手脱退理由は考えるだけ無駄
  • 理由はどうあれ脱退という選択は受け入れる
  • 運営の不誠実さがファンをもやもやさせている

今回の件で欅坂のことをもう見限った、という人もいると思います。

でも僕は思う。

運営だって打撃を受けた(思い知った)はずだし。
それにメンバーに罪は無い、と。

だから次のシングル、9枚目発売前後の運営の誠実さ次第で、僕も改めて欅坂46というグループとの距離感を決めようと思います。

頼むから運営よ、ファンのみんなに誠実になってくれぃ・・・。

僕はもう少し、見守ります。

 

それにしても、誠実さというやつ。
理由をちゃんと説明するとか、相手を納得させることって大事なんだなぁと思いました。

我々も事あるごとにやってくる人生の選択から、なるべくは逃げないようにしたいですね。
(逃げる選択も肯定しますけどね)

さて、返信してないLINEは無かったかな・・・?笑

以上、小山田でした。( ^ω^ )

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