音楽レビューを書きたい!研究①計画と情報収集

音楽レビューの書き方がわからない!!

あなたには好きなミュージシャンって、いるだろうか?

僕にはいる。たくさんいる!

思えば中学のときに初めてウォークマンを手にした日から、ずっと音楽のある暮らしだ。

音楽は良いよね。自分がどんな気分のときでも寄り添ってくれて、慰めてくれたり、勇気を与えてくれたりする。聴くばかりじゃなくて、演奏するのも、歌うのも、とても楽しい。

僕は音楽が大好きだ。

そんな大好きな音楽の記事を書きたい!

好きな曲をオススメしたり、歌詞の考察をしたりして、みんなでワイワイしたい!

でも音楽レビューの書き方がわからないんだっ!!

・・・いっちょ勉強してみよう!ということで。笑

「自分の好きな曲をおすすめして、読んだ人が聴きたくなってしまうような、面白い音楽レビュー記事」を書けるようになるため、研究を始めます。

計画を立てる

まず「どのようにして音楽レビューを書けるようになるのか」というプランを作ろう。

とりあえず下記のように進めていく。

・(情報収集パート)「音楽 レビュー」で検索し、音楽のレビューを書いているサイトやブログをいくつか選択する。また、本屋で音楽レビューの掲載されている音楽雑誌を購入する。そうして音楽レビュー記事を計30〜50記事ほどを読む。

・(分析パート)記事を読んだあとに受けた印象を、自分にとって「面白かったかどうか」「聴いてみたくなったかどうか」のふたつの視点で点数付けし、グループ分けする。またその記事の曲を「自分が知っている」のか「まったく知らない」のかでも分けておく。

・(抽象化パート)「面白いと感じた記事」「面白いと感じられなかった記事」「聴いてみたくなった記事」「聴いてみたくならなかった記事」を比較し、共通するパターンを見つけ出す。(見つけられなかった場合は情報収集パートに戻り、別の記事を追加分析)

・(検証パート)共通するパターンを見つけたら、自分が面白いと感じた記事×聴いてみたくなった記事の共通パターンを使って15記事ほど作成する。(選曲は未定)

・(反省パート)記事作成の感触(書きやすさ、自分で読んで面白く書けているか、誰かの評価をもらう、ページビュー数など)から成功か失敗かを判断し、次につなげる。

このプランは愛読書「エンジニアの知的生産術」の学びのプロセスを参考に作った。上手くいくかはわからないが、上手くいくと信じてやってみようと思う。

目指す音楽レビュー記事の予測

予測だが、記事が面白ければ、聴きたくなるんじゃないかと思っている。

では面白い記事とは何だろう?

ノリツッコミとか顔文字多用とか、そういう面白さもあるとは思うけど・・・。

ここでは竹村俊助さんの「共感8割発見2割の記事が面白い」説を推す。

うわべの技術ではなく、その人なりの言葉で語られるエピソードに共感ができること。そして自分が持っていなかった新たな気づき(発見)が少しあること。

そんな記事が書けたら、きっと面白くて、そして「聴いてみたい!」と思わせることができるんじゃないか、と予測しておく。

さぁどうなるかな。

情報収集パート:記事選択

さっそく情報収集パートに突入。

記事を選択していこう。

「音楽 レビュー」で出てきたサイトの記事を、自分の勉強のために勝手に選ばせていただくこと、いろいろとご容赦いただきたい。

検索と検討の結果、下記28記事を読むことにした。

最新邦楽ディスクレビュー/rockinon.com様より

文学と 音楽と様より

みっちゃんの日記様より

中島みゆき考察ブログ様より

つれづれげえ日記様より

音楽だいすきクラブ様より

日々の音色とことば様より

また「ROCKIN’ON JAPAN 2019年5月号」を購入し、「DISCREVIEW」コーナーの32記事を読む。(この本→公式サイト

自分の知らない曲が多めのバランスになってしまったが、影響が出ないことを願いつつ・・・。

次回、分析パートへ

今回は「音楽レビューを書きたい!」という目的のもと、

  • 計画の立案(学びのプロセスを参考)
  • 情報収集(記事選択)

を行った。

次回は、選択した記事を読んで、グループ分けを行う分析パートへ進んでいくぞ。

次の記事→音楽レビューを書きたい!研究②分析と抽象化

音楽レビュー記事、書けるようになるぞっ!

以上、小山田でした。

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