お金とは生命エネルギーだ。〜貯金する意味と正しいお金の使い方〜

公開日:2017/09/17

突然だがあなたは今、どれくらいのお金を持っているだろうか。

将来にたいして、なんとなく漠然とした不安から貯金をしていないだろうか。

ちなみに僕の貯金は現在1万900円、財布には4000円である。

みんなが思う。

「お金が欲しい」

でも何のために?

あなたは何のためにお金を稼ぎ、何のためにお金を使う?

今回は僕の考える正しいお金の使い方と貯金する意味、そしてお金が欲しいって話をしよう。

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この記事の内容

  • お金は使ってなんぼである
  • 貯金=ある目的で使うためにするもの
  • お金を使って得たものを財産にできなきゃ無駄遣い

正しいお金の使い方

まず僕の考える正しいお金の使い方を書く。

  1. より良い経験をして人生を豊かにする
  2. 得た経験をアウトプットして財産に変える
  3. 生み出した財産を誰かの役に立てる

言ってしまえば、あなたがお金を使って得た知識や経験を、何らかの形で財産として残していないのなら、それはすべて無駄遣いとなってしまうのだ。

1.より良い経験をして人生を豊かにする

お金は自分の人生を豊かにするために使うべきだ。

新しい知識や経験はどんなものでも間違いなく人の成長につながり、豊かな人生に直結する。

たとえば僕たちはお金を使うことで、たくさんの刺激的な経験や新しい発見に出会えるだろう。

旅に行く、イベントに参加する、食事をする、本を読む、映画を見る、音楽を聴く、新しい家電や家具を買う、新しいおもちゃを買う、投資をする、化粧品を買う、服を買う、スポーツ教室に通う、引っ越しやマイホーム、子育てなどなど。

あらゆる体験は人を成長させ、心を豊かにし、その分だけ人生も豊かになっていく。

その幸福を手に入れるため、お金は存在するのだ。

 

だが人間は忘却の生き物。

豊かになったはずの心も、数日も経てばすっかり元通りになってしまう。

そこで、何らかの形で残す必要性がでてくるのだ。

2.得た経験をアウトプットして財産に変える

お金を使って手に入れた知識や経験は、形に残す必要がある。

どれだけ良い体験をしても、人間はすぐに忘れてしまうからだ。

せっかくお金を使ったのになんにも残らない、そんなもったいないことはないだろう。

たとえば、あなたは一週間前に食べた夕飯の内容と、そのときの感想を言えるだろうか?

家族とでかけたショッピングセンターでの笑えるエピソードや、チケットを取ってウキウキで参加したアーティストのライブ。

そのときの感動を思い出せるだろうか?

たいせつなお金を使って手に入れた感動を、忘れてしまったらもったいないと僕は思う。

だから、日記でもなんでもいいのだ。

言葉で残して、財産にしてほしい。

3.生み出した財産を誰かの役に立てる

あなたが財産を生み出せば、うまくすれば他の人の役に立てる可能性だってある。

あなたの知識や経験は必ず誰かの役に立つのだ。

近所に新しくできたお店の感想を職場の人に教えたり、面白かった映画を友人にオススメしたり。

こんな些細なことでも、あなたに感謝する人はかならずいるだろう。

あなたが得た知識や経験を財産に変え、誰かの役に立てたとき、はじめてお金は使った金額以上の価値になっていく。

 

これが、正しいお金の使い方だ。

貯金する意味とは

さて、貯金についてだが、僕は「目的のない貯金」ほど無駄なものはないと考える。

なぜならお金は、ただ貯めておいても何の価値もないからだ。

もちろん、もし何かあったとき、を考えるのは大切だ。

でも、実際のところ多くの人は、「もしものときに○○円必要だから、毎月××円貯金していこう」なんて明確に目的を決めていないのではないだろうか。

やれ老後が不安だから〜とか、病気になったら困るから〜とか、ただ漠然と、とりあえずで貯金していないだろうか。

 

あえて言おう。

僕の考える貯金とは「ある目的で使うために必要なお金を貯める」ことである。

つまり、使うための貯金だ。

もし今あなたに貯金をする明確な目的がないのなら、新しいことにどんどん興味を持ち、お金を使って人生を豊かにし、自身の財産に変えていくべきだ。

そして、誰かの役に立てていこう。

お金は、使ってなんぼなのである。

お金は生命エネルギーそのものだ

  • お金はより良い経験をして人生を豊かにし、財産を生み出すためのもの
  • 逆にお金がないと新しい経験もできず、財産も生み出せず、誰の役にも立てない

こう考えると、お金とは豊かな人生を送るためのエネルギー、つまり人間の生命エネルギーそのものであると言えそうだ。

お金がないと身動きが取れなくなる

お金がなくなると、何もできなくなってしまう。それは今の僕が実感していること。

お金がなくなることで、

  • 精神的な不安がすごい
  • 将来を考えるより明日を生きるのに必死
  • 価値あるインプットができない

という問題が浮上する。

まず、暮らしていくお金がないというのは本気でまずい。

目の前の生活に必死になり、心の余裕がなくなっていく。

心の余裕もお金もないので新しい体験に踏み出せず、心が腐り、何のアウトプットもしない暮らしを送ることになる。

要するに、ブログなんてやっている場合ではない、という話になってくる。

お金さえあればブログが書ける

このブログで僕は、自分がお金を使って手に入れた知識や経験を誰かの役に立てたいと思っている。

なぜなら、自分が本当に良いと思ったものを素直な気持ちで読者に届ければ、そこに価値が生まれることを知っているからだ。

だがそれも、お金があればの話。

ああ、お金。

お金さえあれば。

日々を安心して暮らしていけて、なお余るお金があれば、僕はそれをすべて知識と経験につぎ込み、ブログを書きたい。

今はただ、お金がほしい。

5000兆円欲しい!

まとめ

  • お金を使うと人生が豊かになる
  • 忘れるともったいないから、形に残そう(できれば文章で)
  • 貯金は目的を持って、貯まったらちゃんと使う
  • お金がないと何もできない
  • お金がほしい

そんなわけでバイトします。


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