【警視庁いきもの係】感想 第8話 フクロウを愛した容疑者(ほぼ空気)

公開日:2017/08/29

2017年8月27日(日)フジテレビで放送されたドラマ警視庁いきもの係、第8話「フクロウを愛した容疑者」の感想です!

※作品の内容に触れています。ネタバレを完全に避けて楽しみたい方は閲覧をお控えくださいませ。

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フクロウを愛した容疑者

鬼頭管理官から告げられた薄の異動(南極行き)を心配する一同。そんな中、いきもの係のもとに東池袋フクロウ騒音トラブル殺人事件の案件が届く。

いつも以上に多いウンチク

今回の主役の動物はフクロウ。事件を追う中で出てくる薄のウンチクがいつも以上に多かったように感じます!挙げてみると、

フクロウとミミズクの違い、逃げ出さない用のネット、威嚇のカチカチ、野生は巣作り中に人を襲う、静かに飛べる羽の仕組み、餌は丸呑み、スーパーの肉じゃダメ、飼うのには手がかかる、鳴き声の種類、ペリット、飼い主が帰ったのがわかる、などなど。多い!(笑)

それを説明する薄役の橋本環奈ちゃんが今回もしっかりハマっていて、演技も上手で生き生きしている感じ。フクロウの鳴き真似のところなんかサイコーですし、日塔さんにお願いするシーンの絶妙な気の抜け方というか興味のなさの表現も上手でした(笑)

モリフクロウもカメラ目線してくれたりピェーピェー鳴いててかわいいんで、フクロウと環奈ちゃん見てるだけで今回はかなり満足(゚∀゚)

事件は人間の勝手さにいらだつ結末

今回の事件はかなり練られたトリックでしたが、逆にいろいろな偶然が重なりすぎていて都合が良すぎたようにも思いますね。ミミズクの羽、剥がれたばんそうこう、ペリット・・・。

それはいいにしても、真犯人の本当の狙いにはさすがにムカつきました。人間、勝手すぎるぜ。

須藤さんが代わりにキレてくれましたけど、あんまりスッキリしません^^;

ところで、今までは各話のタイトルどおり「○○を愛した容疑者」がしっかり出てきてたんですが、もはや今回「フクロウを本当に愛していた容疑者・藤田」の出番は一瞬でした(笑)

事件が解決してからの感動の対面もハッピーエンド感もなかったのはちょっと残念。

ヘビの回みたいに、好きすぎたあまり・・・っていう事件だったり、ヨウムのときみたいに感動の再会があったりしたほうが僕は好きですね。

少しずつシリアスになってきた

結局南極行きを断った薄、いきもの係を抜けることはなくなって安心かと思いきや、その話を聞いた石松の様子がなんだかおかしかったです。笑顔から真顔になり、そしてその後の鬼頭管理官との怪しいやり取り・・・。

そんな鬼頭管理官は石松との電話のあと、「ガサ入れは予定通り行う」という電話をどこかにした後、後ろに立っていた謎の人物に撃たれてしまいました\(^o^)/

撃ったやつの「鐘の響きが聞こえるか?」というセリフは、なんだったのか・・・。

フクロウ事件は無事解決しましたが、石松と鬼頭管理官を使って上手にシリアス展開を入れてきましたね。終わりに向けて物語がどうなっていくのか楽しみです。

個人的には、石松も鬼頭管理官も悪い人なわけがなくて、

  • いきもの係にはいままで以上に働いてもらう→ガサ入れする先で大量or巨大動物が飼われている、という意味
  • 石松の不敵な笑み→一人のときは案外あんな感じ。それかガサ入れが楽しみすぎる

なんて予想のはどうでしょうか?(笑)

最後、収録が間に合っていないという現場から本人たちによる次回予告には笑いましたwこんなの見たの初めてだよww

次回はハリネズミ!楽しみです!

以上、小山田(@rije22)でした。

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