【警視庁いきもの係】あらすじ&ネタバレ感想 第2話「ペンギンを愛した容疑者」

公開日:2017/08/18

警視庁いきもの係、第2話のあらすじ&ネタバレ感想です。

※この作品はミステリーものですが、当記事では犯人のネタバレもしています!注意してお読みください。

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あらすじ

須藤と薄は、とある屋敷を訪れた。そこには事故死した食品グループ会長・藤原が飼っていたペンギンが!(゚∀゚)

最適な環境、日当たりのいい飼育室でのびのび暮らすペンギンたち。

藤原は自宅のペンギン用プールでの溺死(餌やり中の事故死)とされていたが、捜査資料を見た薄は「殺人かもしれません」と疑い、須藤とともに調査をはじめる。

藤原の秘書・久慈は普段からペンギンをとても愛して世話をしていたが、社交的ではない性格から藤原と口論になったこともあり、容疑者にされてしまう。

藤原の妻の兄・青木は頻繁に不動産屋とやり取りをしている。どうやらマンションを建てて多額の借金をどうにかしようとしているらしいが、地域住民の反対にあっているようだ。なぜか袖のカフスボタンが片方ない。

藤原の妻・亜紀子と顧問弁護士・多田は不倫関係にあり、このふたりにも動機はあるように思われた。

真相は、藤原邸の裏側にマンション建設をしようとしていた青木に反対する地域住民を裏で率いていたのが、藤原だったのだ。マンションが建つことでペンギンの飼育室に日が当たらなくなるからと、藤原は青木のマンション建設を断固拒否していた!\(^o^)/

青木のカフスボタンは藤原が青木とやり合った際に奪い取っていた。そしてペンギンの餌である魚の体内に隠していたのだ!

餌やり前、久慈が餌を金属探知機でチェックする、そのときに必ず気づいてくれると、藤原は託したのだった。

無事に無実が証明された久慈だったが会長もいなくなってしまい困ってしまう。そこへ水族館の人間が現れ、「会長からの推薦があったのでうちで働いてください」と言う。

藤原は、久慈に口では辛くあたっていたが、久慈の「飼育員になりたい」という夢を応援していたのだった。久慈は水族館で働くことになる。

感想

ダイイングメッセージにびっくり!不動産屋、ペンギンのひなたぼっこ、餌やり・・・まさかこんな風に絡み合うなんて!

伏線の張り方と回収が上手だと思います。雰囲気は少し抜けてますけど、ミステリーとしてはわりと正統派ですよね!

物語の終わりにはしっかり感動エピソードが待っていて、見終わるといい気分になれました。

人物について

今回の橋本環奈ちゃんはにおいフェチ!ペンギン臭で喜ぶとか、さすがです。今回はタクシー運転手にコスプレだと間違えられました。久慈とくっついちゃう雰囲気でひやっとしましたが、人間よりペンギンでした。さすが^^;

僕は青木を演じていた勝矢さんがカッコイイなぁと思いました。あの体格、顔つき、ヒゲ、ボイス・・・憧れますねー。調べてみると仮面ライダーWのビースト・ドーパント?確かに見覚えがあるような、あるような(^o^)

ウンチクいろいろ

ペンギン可愛かったです(゚∀゚)

  • ケープペンギン。別名アフリカペンギン。南アフリカ沿岸に生息している。室温23℃で飼育。においがキツイ。ひなたぼっこをする。
  • 日本では2500〜3000羽のペンギンが飼育されていて、世界の総飼育数の4分の1だとか。
  • ペンギンのくちばしはかなり鋭い。動きは速いし力も強い。どれだけ気をつけていても餌やりのときに手首や腕をくちばしでつつかれる。
  • 餌を丸呑みするので金属探知機で魚の体内に釣り針などがないかチェックする。
  • ヘチ・・・防波堤の水際の釣り
  • オシドリは繁殖期ごとにパートナーを代える

須藤さんのギャグ

「飲み込んだ魚に針なんか付いてたら、ぎょっとするもんな。魚だけに」

「多田弁護士とただならぬ関係」

次回は蛇!

第3話には蛇が登場する模様!さてどんな話になるのかな?


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