【覚悟を決める】自分を変えるために必要な「不快」と向き合おう!

この記事を開いたあなたは今、現状を変えたいと思っていませんか?

でも自分を変えるために何をすればいいかが、わからない。
あるいはやるべきことはわかっているのに、行動に移せない。

そんな自分に焦りや憤りすら感じているかもしれません。

今回は自分を変えるために必要な「不快」の話をシェアしていきます。

自分自身の「不快」という感情に向き合うことができれば、これから先、強い意志を持って動けるようになれるでしょう。
あるいは自分自身の甘さを知り、打ちのめされるかもしれません。

はてさて。

覚悟の決め方を立川談志の生き様に学ぶ

自分の不快という感情と向き合い、それをなくすために強い自信と覚悟を持って生きた人の話をします。

落語家の立川談志です。

先日、テレビで立川談志の番組を見ていました。破天荒な生き様や弟子への無茶ぶりなどのエピソードが語られていくなか、とても印象的な話がありました。

当時、自分の弟子の昇進について落語協会へ不満を募らせた立川談志は、協会を脱退する決意をします。

協会を脱退するとどうなるか。寄席に登壇できなくなります。
それは相撲取りが土俵に立てなくなるようなもの。つまり協会を抜けたら、自分でどうにかして仕事を取っていくしかなくなる・・・。

しかし立川談志は、そういった不安よりも自身の不満を解消することを優先したのです!

弟子の立川談笑は「談志は自身の不快を払拭することを大切にしていた」というようなことを語っていました。

立川談志という人間は、自分自身の不快をなくすことに強い熱意を持ち、その発言や行動は自信と覚悟に満ちていたわけです。

不快をなくす、という熱量で自分を変える

自分の不快をなくすということは、

  • やりたいことをやり、やりたくないことはしない
  • 思ったこと、気に入らないことは誰であれ何であれ言う

ということです。

相当、自分に自信がなきゃできませんよね?笑

きっと立川談志はその自信と、結果を受け入れる覚悟を持っていたんですね。

かっこいいし、そういう生き方もありなんだなぁと思わされました。

この「不快」という感情に敏感になり、そしてその不快に素直になって「不快をなくすんだ!」と決意できれば・・・強い意志を持って動けるようになれそうですよね。

現状維持を望む人は結局そこまで不快に感じてない

僕は立川談志のエピソードを知って、自分の甘さを思い知りました。
自分に対して自信も、覚悟もなかったわけです。

毎日バイトに行きたくないとボヤいたり、借金生活に焦りを感じているわりに行動には移さなかったり。
ブログだって、やるやる詐欺を何度も繰り返しています。

結局、そんな今の暮らしがぬるま湯のように気持ちよくて、現状に強い不快感を抱いていなかった。

本気で欲しがっていなかったわけです。

なんか、このままじゃダメだなって、そう思って今この記事を書いています。笑

この暮らしが嫌なら、何かを変えたいのなら、現状にたいして強烈に「不快」を感じなきゃいけない。
そして不快をなくそうとしなくちゃ、いけないんです。

まとめ:不快をなくす覚悟を決めて自分を変えよう

  • 立川談志は自分の不快をなくすための強い覚悟と自信があった
  • 自分の不快を本気でなくそうと思えばなんでもできる
  • 行動できない人は結局今が気持ちいい

自分自身の「不快」と向き合い上手く活用すれば、強い熱量で現状を変えていけそうです。

自分を変えたいのなら覚悟を決めましょう。
自分の感じている不快をなくそうとすれば、なんでもできるはず。

覚悟が決まれば、きっと自分の価値観を信じられるようになれます。

憧れますね。

僕もがんばります!

目的や夢がある人。
ぜひ、一緒にがんばりましょう。

以上、小山田でした。( ^ω^ )

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