【葛藤】部屋が増やせなければ、ものを減らせばいいじゃない(?)

これまで夫婦二人で約6年暮らしてきたこの2DKに、もうひとり家族が増えることになったわけですが、間取りはそのままにもうひとり追加で暮らす空間をどうやって生み出すのか?という問題が発生しています。

 

どう考えても「僕のものを減らす」か「妻のものを減らすか」しかないのですが、妻に負担をかけるわけにもいかないので(ポリシー的に)、僕のものを減らすしかありません。

 

それはわかっているのですが、やはり「変化」というやつはかなり強大なエネルギーを要するものでして、時間の経過によって強制的に迫りくる「変化」を前に、期待も大きければ不安も大きく、ややストレス・・・。

 

「そんなのわかってて子ども作ったんだろ!無責任だぞ!」という批判は間に合ってます、わかってます、感情的な負荷を理屈で抑え込むのが大人なので、大丈夫です。

 

ただ、自分を納得させるのに少し時間がほしいだけ。

 

そう、これは自己犠牲ではなく、他者貢献。

 

妻のため、子どものため、できることは「僕の生活スペースや生活コストを極限まで減らすこと」だけなのです。

 

それでみんな笑顔になれるのだから、それでいい。

 

実際、前回の片付けでブックオフとハードオフとオフハウスと駿河屋に旅立っていった我がコレクションたちは(もちろん妻のものも含めてですが)2万5千円くらいになり、ウハウハとした気持ちも味わえましたしね。

 

そんなわけで、片付けしまぁす。

 

これから先、どのように暮らしが変化していくのか、期待と不安、人生は冒険ですねぇ。

 

それにしても、うちはこんな感じで微妙に絶妙なバランスの上で暮らしを成り立たせていますが、世の中のカップルたちはこの生活の変化をどうやって乗り切っているのでしょうか?

 

お金があれば、引っ越して部屋数増やすのがいちばん早いんですかねぇ。

 

やっぱり、金が無いのが我が家の生活の可能性を狭めているような。

 

いやはや、なんともはや。

 

転職しよ。

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