クレジットカードのヤバさ、理解してる?【魔法のカード】

お金

クレジットカードの異常さと恐怖について。僕みたいには、ならないでくださいね。

 

小山田です。

 

みなさんはクレジットカードって日常的に使ってますか?まだまだ現金派という人も多いでしょうか。実際僕のバイト先(観光地売店)でも、日本人だと感覚的には現金6割、電子マネー2割、クレジットカード2割ってとこでしょうか。

 

そんなクレジットカード、僕はすっかりその便利さにハマって現金を使わなくなったわけですが、最近になってようやく便利さだけじゃないクレジットカードの「ヤバさ」を思い知る出来事がありました・・・。

 

クレジットカード、素直にヤバい。

異常さがヤバい

気づいてしまったんです、クレジットカードの異常さに。

 

どういうことかといえば「財布にお金ない、けど買える」のが異常なんです。

 

正常なのは、財布にお金を持っていて、そのお金を使って買うこと。なければ貯めるか、貯金からおろして使う。子どものときから、大人になってクレジットカードに慣れるまでは、ごくごく当たり前にしていたことです。

 

それをいつからかしなくなっていて、財布にはお金ないけどあとで用意すればいい。「どうにかなるやろ」と思ってしまっている自分がいたのです。

 

挙げ句の果てにお給料が足りなくてカードローンです。マジか、って思いますよね?マジなんです。大マジ。

 

お金があるかないかなんて知らないけど、欲しいし、限定とか言ってるし、買っておかなきゃ・・・という物欲を叶えてしまう異常さがクレジットカードにはあります。

 

あとからどうにかなる、稼げばいいんだ、そうやって、死亡ルート一直線なのが今の僕です。

 

お金がなくても買えるのは、異常です。

恐怖がヤバい

買ったのにお金は払っていない(お金は払っていないのに手元にある)という状況がもたらす恐怖もヤバいです。

 

冷静に考えたらありえないことです。ファミレスに入るときだって「お金なかったら困るから」と現金を持っているか確認するわけじゃないですか。なのにクレジットカードだと、支払えるかどうかの確認もしないまま手に入れることができてしまうのです。

 

分割払いなんてした日には、そのときの支払いが翌月、翌々月・・・払い終わるまで続くんです。その月単位で見れば購入していないけど、支払いは乗っかってくる。過去の亡霊。常に頭においておかなきゃいけないそのストレス、ほんとうに払えるかわからない恐怖・・・。

 

自分のなかの物欲という化け物に、じわりじわりと首を絞められていく日々です。

でも賢く使えば便利さがヤバい

ここまでの異常さや恐怖は、ハッキリ言って計画性のなさが原因です。

 

クレジットカードはお金がなくても買える魔法のカードではなく、「その場でするはずの支払いの、お金を用意する手間をはぶける」カードなわけです。そして上手く使えば、手間もはぶけてポイントがたまる、便利なカードです。

 

決して、お金がなくても買えるのではなく、支払いを後回しにできるのでもなく。財布からお金を出す手間や、財布にお金を用意しておく手間をはぶけるだけであると、考え直さなければいけません。なんなら財布にはしっかり現金を入れておき、支払いはカードにして現金を引き落とし口座に振り込む、でもいいわけです。

 

お金が無いのなら我慢するか、稼いで貯めてから買う。そんなごくごく当たり前のことを、やれなくなってしまうのがクレジットカードのヤバさです。異常であり、恐怖です。

 

でも、ちゃんと賢く使えれば便利だしお得でもあるのです。

 

現金主義ではなく、賢さを手に入れて、上手く使いこなしていきたいものですね。小山田は、来月の支払いに震えて眠ります。とりあえず働こ?(しろめ)

 

お読みいただきありがとうございました。以上、小山田でした。( ^ω^ )

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