なぜ冷蔵庫で作れる氷をわざわざお店で買うのか?/「こだわり」の意味を考える

どうも、氷はお店で「買う」派の小山田です。笑

なぜ、冷蔵庫があればほぼタダでつくれる氷を、僕はわざわざお金を出して買ってくるのでしょうか?

買ってきた氷を使ったほうが優雅な気分

そうなんです。
買ってきた氷を使って飲み物をいただいている時間が、とても優雅で好きなのです。

僕は食事にはあまり頓着がないタイプなのですが、飲み物にはお世話になっています。
どういうことかというと、自分の気合い入れのスイッチ的な使い方をするわけですね。

例えば、朝起きたら青汁を飲みたい。
青汁を飲むことで一日が始まり、よっしゃー今日もやるかーとスイッチを入れる。

仕事がつらいときにはコーヒーを飲みたい。
お昼休みが終わる前なんかに、コーヒーを一杯入れることで午後を乗り切る活力にする。

家に帰ってくつろぐときはホットの紅茶オレを飲みたい。
ちびちびとすするのが、癒やしなんです。笑

とまぁこんな感じで飲み物をスイッチ的に使うのです。

そして氷を使うときと言えば、お酒ですよね。

お酒もそもそもめったに飲まないのですが、たまに人からもらったりノリで買ったりする。
その時点ですでにテンションageなわけです。

そこに製氷機の氷じゃあ、つまらないじゃないですか。

で、わざわざお金を出して買ってきた純氷ですよ。

そいつをぶち込むことで、それはまぁ優雅で至高の時間を過ごせるわけです。

サイコー。

どうでもいいことで胸を張る。それがこだわり

もうね。
ハッキリ言って、どうでもいいと思ってませんか?笑

でも、こういう「いやなにそれおもしろ、ぶっちゃけどうでもよくね?おもしろ」みたいなところで胸張って語りだしちゃうようなもの。

それを我々はこだわりと呼ぶのではないかと、思うのです。

腕時計だって「時間がわかれば何でもいい」って意見の人いるじゃないですか。
値段とかデザインとか。
でも、自分が気に入ったものをこだわって使う。

だから自分が上がる。

ベルトとかアクセサリーとかの小物類は特にこだわりを持つ人が多いですよね。

あれはすべて、自分を盛り上げるためにやってることだと言えます。

氷を買うのも、同じです。笑

こだわりは自分を支えてくれる

こだわりは、どんな些細なことだとしても自分を盛り上げてくれて支えてくれます。

こだわりなんて捨てたほうが自由だし柔軟だ、こだわりなんて邪魔だ、って意見もあるでしょう。

でも僕はこだわっている人が好きです。

先日、情熱大陸に出演していた社会学者の上野千鶴子さんも「家族のような」という言葉が嫌いだと熱く語っていました。(「家族のような」と言っている時点で家族の代用品であり、それは二流品だ。自分から「家族のような」なんて言う必要はない、といった内容でした)

これも、こだわりだと思います。

人によっては「どうでもよくね?めんどくさ」の一言で終わりです。

だが、それがいい。

こだわりがその人を支え、その人らしさを作り出すのでしょう。

まとめ:キミも氷を買ってこだわりの時間を過ごそう

  • 人によってはどうでもいいことに手間をかける=こだわり
  • こだわりは自分を盛り上げて支えてくれる
  • こだわりにはその人らしさが現れる

今回は氷を買うという行為からこだわりという言葉の意味を考えてみました。

あなたはこだわっているもの、ありますか?

よければ教えてくださいね〜。

以上、小山田でした。( ^ω^ )

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