挫折

ランサーズに登録してみたら初日から挫折しそうな件

公開日:2017/06/01最終更新日:2017/08/07

以前から気になっていたクラウドソーシング「ランサーズ」に登録してみた。

結果、登録初日は「やべえ、仕事取れる気がしねえ・・・」という感想。あわや。

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登録は簡単だった

クラウドソーシングというものがどんなものかは知っていたので、ランサーズ公式ページの説明をちょろちょろっと読んで「仕事をしたい方」から登録作業開始。

メルアドとパスワードとユーザー名を入力して登録はおしまい。そのままプロフィール作成へ。

自己紹介とかいう難関

ランサーズではプロフィールを作成することで仕事を受けやすくなるらしい。顔写真を登録しましょう!とか、自己紹介を書きましょう!、得意なジャンルを登録しましょう!などと薦められる。悩みポイント多発。

プロフィール画像は、他の人は似顔絵を使っていたり、絶対本人のリアルフェイスじゃなくてもいいらしく僕も悩んだ。結果、昔書いてもらった似顔絵→自分の引きの顔写真→やっぱ削除、という優柔不断ぷりを見せる。ま、初日だしね!

自己紹介は特に思い浮かばず、「ビジネスは価値と価値の交換。価値ある記事を作成します」という旨を書いておいた。あとで修正しよう。

何にせよ、自己紹介で自分アピールをして仕事を勝ち取っていく未来を想像して、「うへえ」となった。

重要ポイント:自己アピールして仕事を取っていく

仕事内容が結構専門的

気になっていた仕事内容。どんな仕事があるのかとワクワクドキドキで見てみた。

ライティングの項目を覗いてみると、「YouTube動画の紹介文50文字 21円/件」という案件が最初に目にとまり、こういうのならなんだかやれそうな気がするーという期待がわいた。この発注者さんも何か「もっと儲かる」道筋があるからここで発注してるんだろうなぁ、という裏側を想像したりして楽しんだ。

が、その他に案件を見てみると、

  • カードとかローンとか
  • 美容関係
  • バイト体験談

など、やはりそれなりの知識や経験が求められるジャンルも多い。ただ文字が打てるだけで得意ジャンルが無いような人間が仕事を取っていくには、知らないジャンルも攻めていく相当のガッツ(ガツガツ)が必要になりそうだ、とやはり「うへえ」となった。

重要ポイント:文字が打てるだけじゃなく知識や経験も必要

認証されないとできない仕事もある

さらに、「お!やれそう!よさそう!」と思っても、ランサーズ側の「この人は信頼できるランサーですよ!」の認証を受けていないと受注できない仕事もあり、何にせよ仕事を取るのは簡単じゃないな、と思わされた。

認証は、本人確認書類を提出するもの、機密保持確認、ランサーズによるチェックテスト、電話でのユーザー確認の4つ。

この認証を済ませることで報酬が上がったり、信頼できるランサーとして様々な仕事を選べるようになる様子。ただ、僕は初日だったこともあり、軽く打ちのめされた感もあったので、今日は撤退した。

重要ポイント:信頼されるまでには時間もかかる

可能性は感じた

ぶっちゃけ初日からまぁまぁ挫折しそうになってますが、実際にみんながこうやって仕事を発注したり受注したり、自分のスキルを売ったりして稼いでる世界を少し覗けただけでも可能性を感じました。

まだ軽く見てみただけなので、今後少しずつ使いこなしていきたいな。誰か一緒に始めてみましょう。それかアドバイスをギブミー(切実)

クラウドソーシング「ランサーズ」


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