有安杏果の卒業発表を受けて思うこと。

公開日:2018/01/15

急だな。突然だな。ももクロも終わりか・・・。

2018年1月15日12時30分ごろ、わりと早い段階で「有安杏果ももクロ卒業」のニュースを知って、こんなことを思った。

己の心に浮かんだなんとも言えない喪失感を、ここに残しておこうと思う。

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俺にとってのももクロは5人だった

正直、俺はこのニュースを見て「ああ、ももクロも終わったか」と思ってしまった。

それはなぜか?

それは俺にとってのももクロが5人だったから。

4人になって今後やっていく姿が、想像できなかったから。

俺がももクロを知ったのは2012年、「無限の愛」が出たころだったか。友人と「女性の好みの顔」について盛り上がり、「じゃあももクロの中なら誰が好き?」と質問されて、「ももクロってなんじゃ」と検索して公式サイトへ行ったのが出会いだった。

そのときの5人のメンバーから、「俺は緑かな」と答え、「いや、それ一番ねーわww」と友人に言われ、やっぱりこいつとはまったく趣味が合わないなと笑ったのが良い思い出。

そう、俺がももクロでまず好きになったのが有安杏果だった。

そこからなんとなーくテレビに出てるのを追いかけるようになって、たしか「今いちばんキテるアイドルグループ!」みたいな感じでかなりゴリ押しされてた時期だったのかな、それはもうたくさんテレビで見かけて、5人の人柄をちょっとずつ好きになって、CDもDVDも買うようになって。

そんな出会いから5〜6年・・・。

最近じゃ曲も聞かなくなってたけど、地上波ももクロChanは毎週楽しみに見ていたし、ももクロはずっとこの先も、この5人で、当たり前に続いていくんだろうと、そんな意識はするまでもなく、疑いもせず過ごしていた。

だからニュースを見て、「えっ」としか言えなかった。

有安杏果が卒業?

4人になる?

待て待て、俺の見ている画面から緑が消えるなんて、想像できないぞ、と。

有安杏果は、いてほしい存在

有安杏果といえばテレビで見てると控えめで、あんまりしゃべらなくて。

他のメンバーの圧が強いもんだから影に隠れがちだけれど、実は歌もダンスも上手くて、いると安心できて。

そう、いるだけでよかった。

いてくれるだけで安心できる存在だった。

そりゃ、メインのコーナーでがんばってる姿を見るのも好きだったけど。

たとえ発言時間の少なさを省エネすぎると笑われても、画面で、他の4人の後ろで微笑んでいてくれるだけで俺は「ありがとうももか!今日もかわいいぞ!」って思ってた。

やっぱり俺は、ももクロは5人で、有安杏果という存在も含めてバランスの取れたチームだとつくづく思う。

今後のももクロがどうなるのか想像できない

有安杏果がいなくなったら、ももクロはどうなるのか。

想像ができない。

歌は?ダンスのフォーメーションは?どうなるんだろう。

ももクロChanは?全員そろって何かするってことも減っていたけれど、それでも影響は甚大だろう。

バランスが保てるのか。

俺にとって、4人が当たり前になる日がくるのだろうか。

少なくともしばらくももクロというグループにぽっかりと大きな穴があくのは、おそらく俺はそう感じるだろうし、見ていられないような気がする。

どれだけ4人でがんばっていこうとも。

ももクロが心配だ。

有安、お疲れさま。

まとめると、

  • 俺は有安杏果が好きだった
  • 俺にとっては5人でももクロだった
  • 4人になってどうなるか想像できないが、受け入れるまで結構かかりそう

ミヤネ屋生出演を見たかぎり、しっかりメンバーにも話はついていて、理解も得ていて、周りも笑顔で送り出そうという気持ちが感じられた。

そのへんは大人だし、笑顔で卒業できるなら素晴らしいことだよね。

ももクロというグループへの心配や不安は隠せないけれど、有安杏果という女の子に対しては、「お疲れさま」と言ってあげたい。

普通の女の子になって、家事も料理も覚えて、恋愛もして、好きなことたくさんしてください。

とりあえず人生楽しんで。

俺はどうするかと言うと、4人になったももクロ、今しばらく見守ってみようと思います。

でもやっぱり、正直不安だ。

他のメンバー、頼んだぞ!

 

以上、小山田でした。

では。


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